岩田坂まちづくりトークを支援しました

岩まちづくりトークを報告します。

開催日時 平成29年11月3日(金・  祝)午前10時から正午まで
主 催  岩田坂地区自治会
支 援  岐阜市まちづくりサポートセンターが支援をしました。
開催場所 岩田坂公民館
                 岐阜市岩田坂4丁目21
テーマ  今、困っていることは何?
趣 旨  昭和30年代に誕生した岩田坂地区では少子高齢社会が渦中にあります。
                生活する 上での様々な「困った」がたくさんあります。
             「困った」をみんなで話し合い、安全安心な地域の実現を目指しましょう。
参加者  岩田坂地区住民31名
                  自治会、各種団体関係者など
進行役   岐阜県コミュニティ診断士 平孝明、坂本由貴さん

  日 程
    トークの形式は「ワールドカフェ形式」で開催
    10時00分 開催要旨説明  三信町自治会長 薮下 浩(岐阜市まちづくりサポートセンター)
                                     現状を把握し自分たちで何ができるのか考えましょう。
 10:05分 進行方法説明  ファシリテーター 平孝明氏
          ワールドカフェの方式で行います。
                         参加者を7班にします。
                         20分程度でメンバーを交換します。
                         お茶とお菓子を召し上がりながら、気楽に「困った」を話し合ってください。
 10:15分 ワールドカフェ開始
          約20分でグループの進行役を残してメンバーを入れ替え。
          3回目のメンバー交代で最初の組み合わせにもどります。
          机上の模造紙をメモ代わりにして、次のメンバーに話を引き継ぎます。
 11:30分 グループ討議の発表
                        机上のメモをA3用紙に簡単にまとめます。
                        参加者の感想を記入します。
 11:40分 発表
         各グループは2分ほどで話し合った内容を全員に紹介します。
     11:55分 閉会

トークの内容は様々でしたが共通点がありました。
A班は

 

 

 

 

 

 

 

 

B班は

C班は

E班は

F班は

G班は

H班は

トークで語られたことはいろいろとありますが、
  自治会に関連すること
      世帯数の減少、高齢化による自治会役員、班長や各種団体のなりての不足。
      自治会の合併が必要である。
  信号機設置に関すること
      岩田坂南町と北町は国道を挟んだ両側に位置するが、国道の横断は渡道橋である。
      しかし、高齢になると階段の上り下りが苦痛になるので信号機と横断歩道を設置したい。
  買い物に不便
    近所にあった八百屋などが無くなり買い物が不便になった。
      コミュニティバスは運行しているが改善をしてほしい。
  等がベスト3です。

トークは「ワールドカフェ」のスタイルで行った。開催前には活発に意見交換が行われるのか、もしかしたら静かな雰囲気に包まれるのでは、と心配していたが、どの班でも最初からにぎやかに話し合うことができた。
ファシリテーターの指示によるメンバー交代もスムーズに行われ、記録発表担当者も問題なく決めることができ、参加者31名の半分は「ワールドカフェ」で話し合うのは初めてのこととですが、意外と受け入れていただくことができた。
  参加者の感想では
    楽しく話すことができました。
    困っていることはみんなが共通ということを知りました。
    これからも開催してください。
    困っていることをどうすればいいのか話し合いたい。
  という意見をたくさんいただいた。

ファシリテータの坂本さんと平さんです。ありがとうございました。

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